75歳のパラモーター 志摩の鳥人 松本高正さんをリポート

 75歳になった今もなお、パラグライダーで伊勢志摩を上空飛行し、

上空写真を撮り続ける 「志摩の鳥人」 こと 松本高正さん75歳。

いつも志摩子のブログを見ていて下さり、時々コメント欄に足跡を残して下さる松本さん。

「鳥羽ビジターセンターで写真展示しています。土曜日と日曜日は僕の出番です」

と書き込んで下さり、本日早速お邪魔して来ました〜。本日で2度目の再会です。



鳥羽ビジターセンターの壁面には、松本さんが撮影された上空写真が

一面に飾られています。



特にお気に入りはこちらだそうです↑



左側は「最近の伊勢志摩」



「岡村さんばっかり宣伝してぇ〜やきもち焼くわぁ」
「岡村さんには寄り添って写真撮ってたねー」そんな可愛いことばかりおっしゃる松本さんと

2人で鳥人ポーズ♪


テレビで紹介されたときの写真と表彰状も。

イモトアヤコの「きぃろいかみ」




空を飛ぶきっかけとなったのは2000年にヘリコプターからスカイダイビングを体験したこと。

「もうワシはこれやな!!」と思ったのだそう。

そして、どうしてそんなにパラグライダーにハマってしまったかというと

「上空から見る伊勢志摩の景色は、障害物がなく、本当に美しいから。」

怖い経験はなかったかを尋ねてみると

「何度か墜落した経験もあるし、骨折もしたよ。でもやっぱり上空から見る景色の美しさは

これからも見続けたい。死んでもいいから飛び続けたい。」
と真剣な眼差しで語られた。

今一番楽しいことは何かと尋ねてみると、やはり答えは決まってました。

「飛ぶことを考えているとき。」

私、「是非、松本さんが飛んでいるところを生で見せて下さい。」とお願いしてみると

「あるテレビ局からも取材の申し込みがあるんやけど、もう年も年だし、

コンディションのいいときを慎重に選ばんとな。」

そっかー。でも大丈夫!!今まで松本さんが飛ばれた影像がこんなにもたくさんありますから

そちらで楽しませて頂きます。→★


● 松本高正  志摩の鳥人 
          
  
イモトアヤコ のリポート番組「きぃろいかみ」

 天空からの伊勢志摩

 志摩の鳥人 


それから今後、望むことは、「志摩で飛べる場所を作って欲しい。

よその人が飛びに来られる場所。雲津川の河川敷のような場所が志摩にも欲しい。」


念願叶うといいですね。



鳥羽ビジターセンター

住所 鳥羽1丁目2383-22
営業時間 9:00〜16:00


おまけ・・・
「ツイッター」が「スイッター」になってしまう松本さん。^^

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