伊勢志摩の料理旅館 檜扇荘(ひおうぎそう



今日は、お父さんと志摩市阿児町鵜方にある旅館 檜扇荘さんへ行ってきました。

社長

↑ 写真は、左 檜扇荘の社長さんと 右 お父さん




6月まで育児休暇中だった私は、


久しぶりに社長さんや奥様にお会い出来て



とても嬉しかったです。





檜扇荘さんは、弊社の原点、


もしくわ育ての親に近いものがあります。



お父さんと会社を始めた頃は、


和具のアパートを事務所 兼 自宅として


借りていたんですが、




そこへ料理長(社長の弟さんが来られて




「こんなところで仕事してたら身体に悪いし、




これから赤ちゃんが出来たら狭いし、




うちの社長に頼んであげるから



檜扇荘の敷地内の空家においで」



と言って下さったんです。





早速見に行かせて頂くと、2階建ての1戸建てで


茶色と白の2トーンカラーがカントリーチックで、


中も広いし



2階の窓からは英虞湾も見えます。



一目で気に入り、「ここに来たい」と言ったら



お父さん、「山の中やし、夜が怖い」と反対モード



半ば強引に引っ越ししてきました。^^;





7年前のことでした。




2階から入る入口は白いドアーでタイル張りの絵や



ベルが飾ってあり

キッチン、洋間、4段の階段を登ると



ロフト付きの洋間、



大きな窓からは一面の緑の景色と英虞湾が少し見えます。




さらにその廊下から階段を降りると



事務所にしていた洋間と座敷、


外の景色が眺められるお風呂、トイレ、玄関がありました。





ときどき、いのししが外壁に体当たりしてきたり、


ムカデも出現したりもしましたが



二人で自由にのびのび仕事ができました。




当時、収入も不安定で、


貯金も50万円くらいになってしまっていましたが


お父さんが、ひおうぎ荘内の桟橋で、魚を2匹釣ってきて


片栗粉をまぶして揚げ、ドンぶりにしてくれたのが、


今思えば、当時の私にとって一番のご馳走だったのかもしれません。



クルーザー


これが、そのなつかしの桟橋。檜扇荘さんの自家船も写ってます。


この船で賢島までクルージングさせて頂いたこともあります^^


後々、平成16年9月に長女が誕生し、平成18年6月に二女が誕生し、


事務所は、お父さんの実家を増築して移転。その2ヶ月後マイホーム購入。


平成20年9月に長男が誕生しました。


今日、久しぶりに懐かしい家を見て、初心を忘れてはいかん!!と思った私です。



当時作らせて頂いたホームページ
http://www.hiogiso.com/


掲載写真は、外観もお風呂もお部屋もお料理もすべてお父さんと撮影しました。