サバが大漁の波切漁港(志摩市大王町波切)

 昨日は、波切漁港でサバの入札を見学させて頂きました。

時刻はまだ6時。
入札は朝の6時半からですが、6時になると大きな船の入港とともに、漁師さんや仲買人さん、飲食店、宿泊業など関係者の方たちが大勢集まってきました。

船の生簀から水揚げしたサバを、


大・中・小と振り分けする作業が行われます。





































大・中・小に分けられたサバの入札がいよいよ始まります。




こんな様子を一歩離れた場所からずっと見守っていらっしゃった60代〜70代ぐらいの男性が

声をかけて下さり、波切で水揚げが多い日はいろいろな地区の仲買人さんが

入札に来られることとか、あの人はどこどこの魚屋さんとか教えて下さいました。

「おとうさんは漁師さん??」って尋ねると、もう引退されてだいぶ経つそうなのですが

毎日どんな魚が揚がったのかが気になり、毎日こうして市場の様子を見にこられるんそうです。

つい先日も海女を引退された方も、毎日、海の状態を見に行かないと落ちつかないと仰っている方のお話をお聞きしました。



サバって美味しいですよね。

母が作るサバの照り焼きは最高で、サバがおかずの日は必ずご飯をおかわりしていました。

あまり売ってるのを見かけたことがありませんが焼き鯖寿司も大好きです!

あっ。忘れてはいけないのがサバの塩辛・・・

ご飯とお酒が進みすぎて気がついたらお腹がポッコリしてしまう罪なヤツです><。



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