ダンダラボッチ公園〜汗かき地蔵 (志摩市大王町波切)

 
大王町で有名なお話は数々とありますが、すぐに思い浮かぶのが 「わらじ祭り」と「ダンダラボッチの民話」です。
今日は、波切魚市場バス停近くのダンダラボッチ公園に行ってみました。

わらじ祭りの神話に登場するダンダラボッチが残した足跡を復元したそうです。


ダンダラボッチの民話についての詳しいことは、こちら>>>わらじ祭り公式ホームページに書かれています。>>>






私も


続いて訪れたのは、汗かき地蔵祭りで有名な薬師堂。


鎌倉時代の頃、漁師をしていた惣左衛門の網に同じ大石が3度も掛かってきたので不思議に思い持ち帰り、浜辺に置いておきました。この石に無礼を働く者がいると必ずその者に悪いことが起こるのでした。そしてこの石は後になって尊像の形へと変わっていったという伝説のお地蔵様です。この地蔵尊には不思議な力が宿っています。それは代の中に起こる良い出来事、悪い出来事を汗を流し、その色によって告げるのです。吉事が起こるときには喜んで白い汗をかき、反対に悪いことが起こるときには人々に変わって苦しみ黒い汗を流すのです。江戸時代、志摩の殿様が大病に罹り、この地蔵様を念ずると忽ち全快しました。以来信仰はますます広まり、また村民にも多くの霊験を授けました。今でも吉凶があるたびに汗をかかれます。2月24日の良縁日には町中にて盛大なお祭りが行われています。(案内板より)


正面・薬師如来堂と左側に庚申堂



思案地蔵








コメント