鳥羽・相差の鯨まつり 町内パレード (2014年7月14日)

 南鳥羽・相差の夏祭り! 

くじら祭りに行ってきました。

観音様がくじらに乗って現れたという伝説から始まったお祭りで、豊漁感謝と航海安全を祈願する天王祭の一環だそうです。
午後からは漁港に向かって神輿をかつぎ練り歩くパレードがあり、その後ステージではマーチングや踊りの披露があります。
まつりのクライマックスは鯨が海に浮かべられ、海上パレードが始まります。鯨が潮を噴くシーンも見所。その後宝船入港し福まきが行なわれます。
そして夜には花火も打ち上げられます。

【鯨石伝説(鯨の背に乗った観音様)】
鯨崎の突端の断崖の下に鯨石というのがある。奈良時代、一頭の鯨が1寸8分の黄金の観音像を背中に乗せて、泳ぎより、男が観音像を手に取ると、鯨は見る見る石になってしまったという。男の夢枕に立った観世音が青峯山に行きたいと言ったことから、観音像は正福寺に収められたと伝えられている。

お祭りのスケジュールはこちら

11:00 受付開始
12:00 式典
13:30 パレード開始(くじらのみこし)弘道小学校〜前の浜
14:30  おまつり広場イベント(相差漁港前)マーチング・踊り他
15:45 海上パレード
16:20 祭典終了
18:00 飲食コーナー開始
19:00 各組対抗演芸大会
21:00 納涼花火大会
21:30 くじら祭り大会終了



午後から始まったパレードの様子です。

























































町内パレード 以上です!


海上パレードへ続きます。


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